ストリートスタイルって何?その特徴を紹介します。

コーデのスタイルでよく名前が挙がる、ストリートスタイル。
皆さんもその名称を一度は聞いたことがあるはずです。
しかし、どんなスタイルなのか、どんなアイテムを使ったらいいのかわからないという方、結構見かけます。
そこで今回はそんなストリートスタイルの特徴などを解説していきます、是非コーデの参考にしてみてくださいね。
・ストリートスタイルの特徴

ストリートスタイルの特徴としては様々な文化を含んでいるデザイン、またはファッションで
あることが挙げられます。
このスタイルが成り立った経緯としてはアメリカなどに住む多数の人種が自身を表すものとして
ファッションに自国文化や流行を取り入れたことがきっかけになっています。
いつしかそれは自国、他国に限られることがなくカルチャーそのものを含むスタイルとして
認識されストリートスタイルとしてカテゴリ化されました。
そのため実は特に決まった衣類やアイテムなどは存在しません。あえて言うならばアメリカ文化を意識しやすい
帽子類やスポーツ選手の背番号つきのTシャツなどヒップホップ、レゲエ系に似たアイテムがストリートさを感じさせやすいです。

現代のストリート系では若者たちでブームになった現象やイベントなどサブカルチャー的な要素を含むアイテムも扱われています。

また、同スタイルにはあまり決まった枠組みがない分、プリントがアートだったり
異国文化だったり多様なので、それに即したコーデが良いとされます。
こうした理由から日本でもアメリカでもストリートスタイル自体に大きな違いは特にありません。

本来の定義的には元になったアメリカ文化特有の、ストリートさを指す場合がありますが
現代的にはカルチャー要素が含んだファッションであれば良いので、ある意味万国共通のスタイルでもあります。
近年ではデザイナーが自らのコレクションにストリートファッションを入れたりするなど一つのスタイル、
一つの方向性として見られるようになってきています。

・ストリートスタイルのコーデで扱われるアイテム

このスタイルによく使われるアイテムとしてはプリントTシャツ、ジーンズ、キャップ、シューズ、
バンダナ、スタジャンなどが挙げられます。

基本的には軽快なスタイルとしてコーデを組むのが一般的です、
ハーフパンツなど足首が見えるものは軽さを一段階上に演出するので特にオススメできます。
前述したように様々な文化の体現でもあるので一部のファッションスタイルと被っている部分も存在します、
ですのでスタイルの境界線が曖昧な分自身の好みに沿いやすいと言えます。
ストリートスタイルの工夫としては同系統から派生した日本のストリート系、ハウス、ヒップホップ系などや
パンク・ロック系の要素を取り入れてテーマを持たせるのが良いでしょう。
方向性が決まるだけでだいぶコーデの輪郭がしっかりして見映えも良くなります。
音楽系が合いやすいのはルーツであるスタイルに黒人文化のレゲエなどが息づいているからだとも考えられます。

またシューズ類も衣類ブランドと合わせて使うなどの工夫をすればより一体感も出るでしょう。
・ストリートスタイルコーデをする時の注意点

同スタイルを構築する上で注意したいのは若さ、活発さ、陽気さ、あるいは軽快さを重視すること。
組み込むデザインやカルチャー、サブカルチャーによってはファッションに重たさを感じさせてしまうため
気をつけなければいけません。こうしたことからストリートファッションでのテーマ性はとても重要なんです。

また、アイテムの生地にも気をつけてください。
厚手のトップス、長めのデニム類、毛皮類などは同じく重たい印象を出してしまいがちで
ストリート系のスタイルには合いにくいです。ニット生地は帽子ならばまだ軽いのですが、
トップスボトムスになると動きにくそうなイメージも付与されます。
これらに困ったら生地から選べるオリジナルTシャツ 作成するのも良いでしょう。

季節に対するコーデの工夫をする時は軽装気味でなおかつボディラインが出やすいものから
アイテムを選ぶべきでしょう。

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